○コンセプト?
1.理想は高く,人間が乗れる大きさの"自走車"を作る.
2.身近にあるものを利用して作る.
3.暇なときに作業を行う.
4.低予算で作る.
5.とりあえず,小さいものから研究を始める.
○開発前に
とりあえず考えてみた.
いきなり実車を使ってどーのこーのできる状況では到底ないので,
まずはラジコン程度の大きさの模型を作ってみることにした.
…理想を言えば,頭脳(コンピュータと言うかCPUに当たる部分)はPICマイコンを使いたいところだか,
自宅にPICの開発環境がなく,仮にPICライタなんかあっても,開発言語が数万円
(無論フリーのものもあるが,そこらへんの知識不足)もするので,
手元にあるモバイルノートPCを車の上に乗っけることにした.
予算の都合のほかにPICを使わない他の理由としては,
・搭載されるであろう画像認識用カメラとの相性の問題
・処理性能の問題(パソコンであれば,駆動制御用のプログラムと画像認識・解析プログラムの同時処理が可能?)
・通信系の問題(とりあず手持ちのPCでは無線LANとBluetoothが使える)
・開発言語の問題(C系はもちろん,多分Javaでもできる.というか画像系はJavaの方が有利??)
・・・と,一石何鳥かのメリットがあると考えた.
○近況
2008年7月10日現在.
車体(駆動部)⇒タミヤの工作パーツを使い製作中?(友人に協力依頼)
処理部⇒パーツの選定,購入終了
(購入したパーツ)
・USB-I/O(
テクノキット製)
・
接続用USBケーブル
以上(少なっ!)
尚,今後使用する言語を決定し,簡単なプログラムを構築する(予定).
-PR-